アプリ情報Appストアより引用
# with — 小説を書くためのテキストエディター
withは、macOSとiOSのための小説用テキストエディターです。
物語を書くことに集中できる。
長い年月をかけて育てた原稿を失わない。
そして、書くことそのものが気持ちよい。withは、そのために作られました。
## 日本語の物語を書くために
withは縦書き入力に対応し、ルビや圏点(傍点)を執筆しながら確認できます。
特別な操作を覚える必要はありません。普段文章を書く感覚のまま、日本語の文芸作品に必要な表現を入力できます。
## 文章が手の中で動く編集体験
withには一般的なテキストエディターにはない編集機能があります。
段落を前後に移動する。
文節を移動させる。
行をつなげる。
ルビをふる。こうした推敲作業を、カット&ペーストではなくショートカットで行えます。
ショートカット一つでカーソルのある場所の単語を認識して読みを自動入力するルビ入力は、執筆の流れを妨げません。また、日本語を解析して動作する文節移動機能は文章を書き換える感覚を大きく変えてくれることでしょう。
多くの編集操作には短いアニメーションが添えられています。文章の構造が変わる様子を視覚的に把握できるため、長い原稿でも迷いにくくなります。
## 長編小説のためのプロジェクト管理
短編なら一つのファイルで十分かもしれません。
しかし長編小説やシリーズ作品では、多数の原稿ファイルを整理しながら執筆する必要があります。
withはフォルダー構造をアウトラインとして扱い、章やシーンを自由に並べ替えられます。
Markdown見出しによるアウトラインにも対応しているため、作品や執筆スタイルに合わせて柔軟に構成を管理できます。
## プレーンテキストという安心
withは独自ファイル形式を使いません。
原稿は .txt または .md のプレーンテキストとして保存されます。
そのため、標準のテキストエディットやVS Codeなどのエディターでも開くことができます。Gitで管理することも、AIツールで分析や校正を行うことも簡単です。
アプリが変わっても、OSが変わっても、あなたは原稿を書き続けられます。
withは「今書くこと」だけでなく、「未来に残すこと」も大切にしています。
## 自動保存とスナップショット
withは入力が止まると原稿を自動的に保存します。
さらに、複数の原稿からなるプロジェクト全体を保存するスナップショット機能を搭載。大きな推敲や構成変更を行うことがあっても、安心して書き進められます。
## どこでも続きを書ける
iCloud同期により、Macで書いていた原稿の続きをiPhoneやiPadでそのまま執筆できます。
Handoffを使うと、インターネット接続がなくても開いている原稿をそのまま受け渡すことが可能です。
デスクで考えた物語を、移動中に書き足す。
思いついた一文を、その場で残す。withはあなたの執筆環境を自然につなぎます。
## 原稿を完成原稿へ
執筆した原稿は、with Markdown、青空文庫形式、Microsoft Word形式へ書き出せます。
Word出力では見出しやルビ、圏点、太字にも対応しており、投稿や共有、編集作業へスムーズに移行できます。
—
物語を書く人のために。
withは、文章を入力するためのエディターではなく、
小説を書くための道具です。
リリース情報
| 開発者 | Taiyo Fujii |
|---|---|
| リリース | 2026年8月7日 |
| 金額 | ¥500 |
ダウンロード

ユーザーレビュー
- フォントサイズ2026年9月17日
サイズの変更ができない。osのアップデートが原因かもしれません。 - 圏点重視ユーザーのレビュー2026年8月31日
圏点は《、》が苦手な《・》派。切り替えが可能とのこと、そしてVS Codeのnovel-writerの開発者作とのことで、早速購入。 キーボードアイコンをタップしないと入力状態にならない(誤操作防止)、カーソルを置いた行だけ見た目が切り替わるライブ機能が便利。 見出しやルビ、圏点等の入力補助が、エディタ下部を左右にスワイプで現れるのも、通常入力の邪魔にならない仕様で助かる。 iPhoneのちんまりとした画面に、よくもまあ、こんなにたくさんの機能を、邪魔にならないよう収納できたものだ。最初はどこに何があるのか解らなくて戸惑うが、覚えると実に快適に作業ができる。 基本はWindowsで作業し、iPhoneにデータを共有し、出先等でふと気になった部分を校正するのによさそう。 圏点といえば、「*圏点*」を青空文庫形式で.txt出力すると、「|圏《・》|点《・》」とルビ方式にしてくれる機 … - 難もあるけど使いやすい2026年8月21日
操作は軽快だし、エディターとして欲しい機能は一通り揃っているので、全体として概ね満足。 ただし、一部挙動に違和感があるので今後に期待 【良い点】 ・プロジェクト単位でファイルを管理できる ・文章書きに特化しているから、文章の編集がしやすい。特に文節単位での編集が好み ・オフライン編集できるので、クラウドサービスのようなネット環境の影響を受けにくい 【現時点での不満】 ・説明書がまだ不十分なのか、アイコンの操作がいまいちわからないものがある。 ・最新版にアップデートしたら、オフラインで作業していた新規作成したファイルが消えていたので、プロジェクトの状態が巻き戻ったも思われる。 同期先の状態が最新版と認識されたか、同期で失敗する? このアプリにはスナップショット機能があるので、使っていれば回避できたかもしれない。 … - アップデートに期待2026年8月9日
所謂「おま環」の可能性もあるが、一度別のアプリやホーム画面に戻ってから復帰すると入力した文字がブラックアウトしてしまったり、入力中にアプリが落ちる、icloudから読み込んだ既存のtxtファイル(別エディタで作成)の利用ができないなど、現状はエディタとして機能する状態にない。 有料アプリなので、アーリーアクセス製品だと思って今後のアップデートに期待したい。 …
ダウンロード


