アプリ情報Appストアより引用
「大辞林」は、App Store での販売が30万本を超えるiPhone 用国語辞典のベストセラーです。洗練されたインターフェースが評価され、「グッドデザイン賞」と「電子出版アワード大賞」を受賞しています。
ベースとなる三省堂「スーパー大辞林3.0」は書籍版の「大辞林 第三版」(8,190円)に約3万項目を追加した、約26万5千項目を収録しています。もちろん2,700点にのぼる図表もすべて含まれており、書籍の新しい版が出版されるまで不定期にアップデートされます。
「大辞林」では辞書を読む楽しみを iPhone 上で再現するために、様々な工夫が凝らされています。インデックス表示では iPhone のマルチタッチを活かした革新的なインターフェースが「言葉に出会う」楽しみをもたらしてくれます。また、解説の中に含まれる、知らない言葉、興味を引く言葉も指でなぞって選択するだけでジャンプすることができます。
解説文は物書堂オリジナルのレイアウトエンジンによって美しい縦組で表示されます。ピンチ操作で拡大表示すれば、難しい漢字も確実に確認することができます。
すべてのデータがインストールされるため、使用時にネットワーク接続が不要で通信費用もかかりません。
「大辞林」には私たちが誇りに思う、すばらしい日本語がぎっしり詰まっています。「大辞林」を通して日本語のすばらしさを再発見していただけると思います。
主な機能は以下の通りです。
– 物書堂独自のレイアウトエンジンによる高速表示
– 前方/後方/完全一致検索
– 見出/慣用句/用例検索
– パターン検索
– 手書き検索
– インデックス機能(すべて/五十音/季語/ABC略語/人名/地名/作品名/動物/植物/芸術・芸能/四字熟語/故事成語/慣用句・ことわざ/凡例)
– なぞってジャンプ®機能
– コピー&ペースト(長押しでコピーすることができます)
– 項目内検索
– スワイプによる前後の項目の表示
– ブックマーク機能(日付や見出しでのソート、自由な並べ替え)
– iCloudを使ったブックマークの同期
– 表示履歴および検索履歴
– 3D Touchでクイックアクション
– 3D TouchでPeekとPop
– iPadにも対応したユニバーサルアプリ
– iPadのドラッグ&ドロップに対応(別アプリからキーワードをドロップすると検索されます)
– iPadのSlide OverとSplit Viewに対応
– Retinaディスプレイに対応
– インターフェースのカラー変更(白/黒/セピア)
– 文字のコントラスト調整
– 検索画面を引っぱって消去
– クリップボード検索
– 他のアプリからの検索
– カスタムアクション(他のアプリ上での検索)
– 「大辞林」「角川類語新辞典」「日本国語大辞典」など、他の物書堂アプリとの相互連携機能
– VoiceOverによる解説文の読み上げコンテンツについて
◎ スーパー大辞林3.0
現代の文字・活字文化を支える基本辞典として、また 21世紀初頭の日本語の姿を映し出す辞典として編纂された本格派日本語[国語+百科]辞典の最高峰「大辞林 第三版」に、新語の増補や社会情勢などの変化を反映させ編集。徹底した「現代語義優先方式」により意味・用法をより現代的なものから配列。類書に見られない懇切丁寧で詳しい解説や大型国語辞典に唯一のアクセント表示を搭載した充実の内容。
・収録項目数:約26万5,000項目
・収録図表数:約2,700項目
リリース情報
開発者 | 物書堂 |
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リリース | 2008年12月4日 |
金額 | ¥1,600 |
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ユーザーレビュー
- 手書き検索で2024年5月4日
調べたい漢字を何度も手書きで書いても、全然違う漢字ばかり検索に出てくる。どこ読み込んだんだってレベルで許し難い。改善求む。 - UP後 9/23 iOSバージョンUp後、文字入力できない。2023年9月22日
UP後、開くとひらがな入力になる、開くたびにローマ字入力に切り替えていますがローマ字入力に固定にしてください。 漢字の書き順も載せてください。 是非に・・・。 9/23 検索欄に文字入力を行うと、他の文字の表示が消え、選択された文字のみ表示。使えません。 - アプリが消える2022年10月27日
iOS16以降、大辞林を何度ダウンロードしても時間が経つと消えてしまう。購入済みにはなっているが、使う度にアプリをダウンロードしなければならない。 - 好きな辞書アプリ2022年9月1日
統合版はなぜか使いにくいと感じて結局未だにこっちの単体を使ってしまう。 アプリアイコンがお気に入りで、ワンタッチで開けるところが良い。 - 便利だけど2022年3月2日
便利だね! - 電子辞書よりスマホアプリ2022年3月1日
仕事柄、辞書をよく使用します。使いやすさに関しては、電子辞書をはるかに超えています。検索手段が多様であること。表示画面がみやすいこと。この2つが魅力です。電子辞書は検索してスクロールするのが面倒ですが、こちらは快適です。調べ癖をつけたい小学生から、社会人まで幅広く使用できると思います。 …
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